見知らぬおばあさんにアブ退治を頼まれる

出掛ける時は親の車を借りるか、バスを使っています。本当は毎回車を使いたいけど、自分の物ではないのでバスを織り交ぜるようにしています。

早く自分の車が欲しいな・・・。金ないけど。

目的地まではバスで50分ほどかかるので、その間はスマホや本で時間を潰しています。しかし、今回は乗車してすぐに嫌な事態になりました。

私の後ろの方から「ブンブン」と何かが飛び回る音がします。ハエにしてはやけに大きな音だなーってことで振り返ってみました。

音の原因は3㎝くらいありそうなでかいアブでした。

こんなやつです。

最初ハチかと思ってビックリしていたんだけど、アブだってわかってちょっと安心しました。

目的地に着くまで絶対にオレの近くに来るな!って念じていました。

しかし、ブンブンという音がどんどん近くなり、気付けばオレが座っている窓までこいつがやってきました。

他の乗客もアブには注目しています。そうなると当然、近くにいるオレにも注目が集まるわけです。

「窓を開けてこいつを逃がした方が良いのか?」、「離れるのを待つか?」とか色々考えた結果、私の近くから離れるのを待つことに。

ところが、離れるどころかさらに自分に寄ってきてちょっとビビッてしまい、一人恥ずかしい気持ちになっていた時、70代くらいのおばあさんが乗ってきました。

すると、アブは私とおばあさんの窓の中間地点に移動しました。おばあさんはアブに気付き、ティッシュで捕獲を試みていましたが、上手くいきません。

「おばあさん頑張れ」と心の中で応援していたところ、おばあさんから「お兄ちゃん、このティッシュで捕まえてくれないかい?」と頼まれてしまいました。

3㎝はありそうなアブですが、冷静に考えると私が大嫌いなゴキブリやカメムシに比べると大したことはないです。快諾してすぐにティッシュで捕まえてやりました。

ただ、アブを包んでいるティッシュをどうしようかと困っていました。おばあさんが「ふんづけちゃいなよ」って言ってくれたので、アブには悪いと思いながらも思い切りふんづけてやりました。

ティッシュはおばあさんが回収してくれました。おかげで目的地までアブと旅をせずに済んで良かったです。

虫といえばこの前フジテレビの「有吉のダレトク!?」という番組で凍らせたカメムシを食べていました。パクチーのような味がするみたいですが、カメムシが大嫌いなアンガールズの田中は思い切り吐きだしていました。

あの臭いの味とか絶対に無理だわ・・・。カメムシは嫌な思い出があるのでこの世から消えてくれ。

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