DeNAが運営しているキュレーションサイト非公開に思うこと

DeNAが運営していたキュレーションサイトが非公開になってしまいましたね。問題がこんなに広がるとは思っていなかったので非常に驚いています。

私は無職になってから在宅ワークで少ないお金を稼いでいます。クラウドソーシングのサイトとして有名な「ランサーズ」【クラウドワークス】でライティング実践中です。

無能な私が唯一取り組んでいるライティングでこのような問題が発生してしまい、今後どうなるのか注目しています。

DeNAの問題に関しては「DeNA キュレーション」などで調べるとたくさん出てきます。

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ニュースを見てまず思ったこと

今回のニュースを見てまず思ったことは、自分がDeNAを含めてキュレーションの案件に参加していたかどうかです。振り返ってみると、キュレーションの案件は一度も取り組んでいませんでした。

私はクラウドソーシングでライティングを行う際、基本的に「タスク形式」という簡単な方法を選んでいます。クライアントの案件に応募→採用→連絡を取り合いながら仕事を進める「プロジェクト方式」はあまりやっていません。

また、キュレーションの案件はルールが多いですし、チャットを使用することも多いです。ルールが多いとやる気がなくなり、チャットは面倒・・・。こんな状態だから成長せずに稼げないのでしょうね。

そんなわけで、私はDeNAを含めてキュレーションの案件には関わっていませんでした。

WELQの記事を知って驚く

DeNAが運営していたキュレーションサイトの「WELQ」は非公開になる前に見てみました。とにかく記事がたくさんあり、素直に「すげーな」という印象です。

1記事の文字数も非常に多く、記事を書いているライターさんは豊富な知識があってすごいなんて思っていました。

しかし、問題が大きくなってから「肩こりの原因は霊的トラブル」「風邪には家系ラーメンがいい?」のような記事があることを知りました。これはちょっと・・・。信じる人いるんですかね?

風邪引いて気持ち悪い時にラーメンなんて食べたらもっと気持ち悪くなると思うんだけど。食べられないでしょ。

オリジナル記事をしっかり書いているライターさんがいる一方で、こういう記事を書いている人がいるのは残念でした。

できる範囲でやる

知識がない案件は手を出さない方が無難なんですかね。やらないと成長しないような気がするけど。できる範囲でやるのが一番良いのかな。

それにしても、上記のような記事を書いたライターの方々は「こんな記事でいいのか?」って考えなかったのでしょうか。

自分でも納得できない記事を書いて納品して報酬をもらっても後味悪いですよね・・・。後味悪くてもやらなきゃ金を稼げませんが。

ダメな記事はクライアントが弾いてくれると助かりますが。クライアントが弾かなかった記事は誰の責任になるのかな?

案件数が減っている現状と今後

「ランサーズ」でコツコツとライティングをしてきたので一番使用していたサイトでした。しかし、案件が少なくなったように感じます。私は簡単なタスク形式の方ばかりですけど。

以前までは50件や100件近くタスク形式で案件を出していたクライアントを最近見なくなりました。また、他にも見かけなくなったクライアントがいます。今回の件でさらに案件が減ってしまうんだろうなー。

しかし、稼いでいる人にとってはあまり関係ないのでしょうね。

今後クラウドソーシングがどうなっていくのかわかりませんが、記事を作成する時は十分に注意したいと思っています。また、変な案件には手を出さないように気を付けます。