ランサーズの「認定ランサー」になってしまった

在宅ワークとして取り組んでいるライティングではクラウドソーシングの「ランサーズ」をよく利用しています。他のサイトも利用していますが、稼いだ金額で比べるとランサーズが一番多いです。

多いといっても全然大したことない金額なんだけど・・・。

ランサーズや他のサイト、クラウドソーシングについては以前まで利用していたはてなブログの日記に書いているので興味のある方は読んでみてください。

長期無職中ですが、携帯代やネット代、奨学金などの支払いがあります。30代の独身なのに実家に生活費を入れていないという、非常にみっともない現状なので、支払いに充てるお金程度はクラウドソーシングのライティングやタスクで稼いでいます。
長期無職でアルバイトすらしていない現在、小遣い程度の稼ぎを得ているのがライティングです。テーマやキーワードを組み入れた文章を作成し、納品後に承認されると報酬が発生します。

ランサーズの認定ランサーとは

ランサーズの認定ランサーとは、ランサーズで頑張って作業している方々のことです。メッセージ応答のスピードや稼いだ金額の合計、クライアントからの評価など細かい条件を満たすことで認定されます。

認定ランサーになると

  • 信頼度アップ
  • 認定ランサー検索してもらえる
  • メルマガで勝手に紹介してくれる

といったメリットがあります。つまり、より仕事を探しやすい・見つけやすい状態になるってことです。

毎月1回、認定ランサーの基準を満たしているか審査し、満たしていた場合は認定ランサーとして活動できるようです。今回初めて認定ランサーになったわけですが、12月の上旬にメールでお知らせがきました。

だから、認定ランサーの基準を満たしていれば毎月上旬にお知らせメールが届くのでしょうね。

認定ランサーの確認方法

認定ランサーかどうかわからない(ありえないと思うけど)場合はランサーズのマイページを見るとすぐにわかります。確認できる個所は2つあり、まずはマイページの上の方に

と表示されます。

また、マイページ真ん中右くらいにある実績欄(獲得額の合計や仕事完了率など)でも確認できます。すぐに確認できるくらいわかりやすいです。

自分程度でも認定ランサーなのか?

認定ランサーになるための基準として満たすのが難しいと思うのは「獲得額の合計がカテゴリの中の上位20%以内」という部分です。私はタスク形式で簡単な案件での作業がほとんどなので全然稼いでいないです。

それでも上位20%に入っているのか・・・。自分が思っている以上にランサーは少ないのかな。

この場合のカテゴリってのはタスクのことを意味しているのか、それともライティングを意味しているのかわかりませんが、認定ランサーは少し頑張れば誰でもなれるものだとわかりました。

確か以前、認定ランサーの制度が始まる前、プロフィールの情報をもっと入力してくれってメールが何回も着ていました。その時は面倒だったのでスルーしていましたが、先月に何となくプロフィールを埋めてみたところ、今月認定されました。

特に変化のない現状

認定ランサーになったけど今のところ特に変化はありません。同じような案件しか作業していないし、相変わらずの低収入です。

認定ランサーを維持するためにはプロジェクト形式で仕事に取り組み、クライアントから評価してもらう必要があります。私はタスク形式での作業がほとんどでプロジェクト形式で記事を書くことはほとんどないです。

だからそのうち評価不足で認定されなくなると思っています。まあ、普通に戻っても影響ないから問題ありませんが。

来月も認定ランサーなのかどうかはわかりませんが、認定ランサーになったことで良いことがあったらブログに書いていきます。