親戚の不幸が2つ重なって思ったこと

先日、そういえば冠婚葬祭で使うスーツないわ・・・っていう記事を書きました。そのうち礼服を購入しようと思っていたのですが、親戚に2つの不幸が発生してしまいました。

まさか短期間で2人も亡くなってしまうとは全く予想していなかったです。こんなにあっさりと逝ってしまうとは・・・。人間はもっと丈夫な生物だと思っていましたが、老いや病気には勝てないのか。

詳しくは書きませんが、1日に2人のご遺体に対面することになるなんて。葬儀の前日に祖母や叔父、母親を乗せて私の運転で一緒に顔を見に行ったのですが、どちらもただ眠っているだけのように見えました。呼びかけたら返事をしてくれそうな印象です。

親戚といっても私自身はほとんど会ったことがありません。街中で会ってもお互いに気付かないレベルです。

そんなわけで葬儀には両親だけが参加しました。ご遺体に顔合わせができただけでも良かったです。

ただ、伺って色々と話をしている時、私は全く知らないおばさん(おばあさん?)に「どこで働いているの?」って質問されました・・・。

この質問だけはしてほしくなかったので、親戚宅では話を聞いたり、窓から景色を眺めたりしていつ帰るんだろうと思いながら過ごしていました。そんな時、全然知らないおばさんに仕事の質問をされてしまい、かなり困りました。

母親が「パソコンで仕事をしている」みたいな感じでフォローしてくれたので、そのおばさんや他の人も頷いていたけど、恥ずかしさと母親への申し訳ない気持ちで急に体が熱くなりました。

在宅ワークのライティングで稼いでいる金額はとても少ないので、未だに仕事をしているような感覚ではないです。もっと稼いで仕事という意識があれば「在宅で仕事してます」って自分で言えるのだけれど・・・。

自分の親も若くないのでいつ何が起こるかわかりません。今の状態でもし親に何かが起こってしまった場合、オレには何もできそうにないな・・・。兄弟や親戚に迷惑をかけてすごい嫌われてしまうだろうな。

嫌われるのは仕方ないけど、とにかく親に申し訳ない気持ちです。

そういえば冠婚葬祭のスーツは捨ててしまったと思っていましたが、調べてみると着られそうなスーツが見つかりました。ただ、昔に買った物なので見た目はイマイチな感じです。ちょっとテカテカしているような・・・。

頻繁に着るものではないので状態はあまり気にしませんが、とりあえず着られそうなスーツがあるとわかって良かったです。

ただ、今後のことを考えると新しい冠婚葬祭用のスーツは買っておくべきなので、余裕がある時に買います。まだまだ先になりそうだな・・・。