税務署で確定申告してきたけど今年もあっさりと終わる

確定申告が始まっていますね。会社員で副業をやっている方やフリーランスの方は仕事が忙しい時期で確定申告をしなければならないので大変でしょうね。

私は無職ですが在宅ワークで少しばかり収入があるので、今年も確定申告を行いました。去年もそうでしたが、今年も手続きがあっさり終わって良かったです。

あまり中身を見ていないように感じたけど、収入が少なすぎるからどうでもいい存在なのでしょうね。まあ、納めた税金は少ないので仕方ないけど。

せっかくなので私が行った確定申告の準備や手続きについて書こうと思います。確定申告に関する内容の書籍やサイトは多いので、しっかりと理解していない私の記事よりもそちらの内容優先してください。間違っていても責任を負えないので。

確定申告の流れ

  1. 昨年の収入や費用をまとめる
  2. 納める税金・還付される税金を算出し、確定申告書を作成する
  3. 窓口や郵送などで手続きをする

これだけじゃ全然参考にならない情報なので、もう少し詳しく書いていきます。

詳しく書くとは言っても浅い知識しかないので誰でも知っているようなことしか書けませんが。

1.昨年の収入や費用をまとめる

確定申告で納める税金や還付される税金を算出するためには、昨年度にいくら稼いでいくらの費用を支払ったのかをまずは把握しなければなりません。

私はクラウドソーシングのライティングで微々たる収入を得ています。毎月の売上や費用については会計ソフトに入力しています。

取引が発生した場合にすぐ入力するというよりは、月が変わった時にまとめて入力しています。取引件数は少ないのでそんなに時間はかからずに終わります。会計ソフトを使用せずに帳簿を手書きで作るのは大変な気がします。簿記の知識が必要ですし、手書きだと間違った時に修正が面倒だからです。

会計ソフトは簿記の知識がなくても使用できますし、後からいくらでも修正できるのでとても楽です。

私は無料で便利なMFクラウド会計を使用しています。

2.納める税金・還付される税金を算出し、確定申告書を作成する

MFクラウド会計に昨年度の売上や費用を全て入力すると自動的に決算書が完成します。また、確定申告書も完成しているので、会計ソフトを使用すると手書きの手間を省くことができます。

今回、確定申告を行うために作成したのは

  • 確定申告書B(第一表、第二表)
  • 添付書類台紙
  • 収支報告書

という3つの書類です。

全て会計ソフトで作成できるのでとても楽に書類を完成させることができます。

※確定申告書Bの第一表はマイナンバー(個人番号)を記入する必要があります。また、マイナンバーカードを持っている場合は添付書類台紙に写しを貼りましょう。通知カードしか持っていない場合は、通知カードの写しと運転免許証や健康保険証の写しを添付書類台紙に貼れば良いです。

3.窓口や郵送などで手続きをする

作成した書類は窓口へ持参したり、郵送などで手続きます。国税庁のホームページで申告書類を作成し、提出できるe-Taxでも良いです。私は無職で時間があるので税務署に出向いていますが。

受付で申告書を提出し、領収印を押してもらったら終わりです。税金を納めたい場合はその場でも可能です。昨年に引き続き、私は今年も税金を納めてきました。

現金以外には口座からの引き落としやクレジットカード、e-Taxといった方法でも支払うことは可能です。私は金額が少なく、早く支払いを終えたかったので現金を選びました。

実際にやってみればわかる

かなり適当で穴だらけの説明になってしまいましたが、一応はこのような流れです。私はライティング以外の収入はほとんどありませんし、独身なので確定申告の書類の作成はかなり簡単な方だと思います。

会社員で副業をやっている方、家族がいる方の方が手続きのは多くなるので大変でしょうね。しかし、1回でも実際にやってみれば大体わかるのではないでしょうか。

個人事業主の場合、青色申告の方が控除が大きくなるので良いみたいですが、開業届を出さなければならないので私はやっていません。白色申告でいいやって感じです。

個人事業主として自分の力で勝負するという人は青色申告の方が負担は減るのでおすすめします。詳しくは知りませんが、税務署に開業届を出すだけなのかな?興味のある方は調べてください。

無職でも確定申告はしておいた方が良いと思う

無職で本当に収入がない人も確定申告はしておいた方が良いと思います。収入がないので0円での申告になりますが。私はやったことがあります。

税務署ではなく、市役所に電話で「昨年は収入がなかった」と伝えただけで終わりです。私が住んでいる市の広報に「収入がない人は電話で申告してください」と書いてあった気がします。詳しいことは忘れました。何課に電話したんだっけ?

0円でも申告しておけば、後で住民税の申告をせずに済むと調べた結果わかったので、電話をしていました。

無職で人に会うのが嫌でも電話なら家からできるのでとても楽ですよね。

0円での確定申告については、住んでいる地域の広報や市町村のホームページで確認してみることをおすすめします。電話で聞くのが一番早いでしょうね。

さいごに

今回の記事を読んだだけではわからないと思うので、やっぱり自分でやってみるのが一番だと思います。

私自身、しっかりと理解しているわけではないので説明が下手過ぎるのは申し訳ないです・・・。

そういえば、私は確定申告に提出する書類を全て作成していったのですぐ終わりましたが、作成コーナー?みたいな方はかなり混んでいましたよ・・・。あれはわからないことを税務署の人に聞きながら仕上げるのかな。

パソコンで手続きをしているだけならすぐに終わりそうだけど。

手続きに時間を取られたくない人は書類を全て揃えてから税務署に行くか、郵送やe-Taxでやるのが良さそうですね。